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休息を求めて<1> 

休日は体を休められても、心の中で仕事を引きずっていたりする。
だから、全然休んだ気になれない。

もう、どんなにやることがたまっていようと、
頭の中から、一度仕事を押しやって、リセットしたい。
心から安息を感じたくなった。

折角自然が近くにあるんだし。

ちょっと遅いけど、午前10時過ぎ、車で家を飛び出した。

080915_sounkyo_00.jpg

車で1時間も走れば、見たことのない景色に飛び込める。


080915sounkyo_01.jpg

向かった先は、層雲峡。
ゆるやかに伸びるワインディングと、遠くに見える切り立った岩肌。
このためのクロスカントリー。
ゆっくり走らせたくなる。

080915_sounkyo_02.jpg

層雲峡温泉を通り越し、観光名所の銀河・流星の滝を。

080915_sounkyo_03.jpg

丁度お昼頃。滝が逆光になってしまっていたのが残念だったが、
空からマイナスイオンのシャワーを浴びている気分。

080915_sounkyo_04.jpg

コケを見ると、どうしても近づいてしまう。
もう、これはほとんどクセになっている。

080915_sounkyo_05.jpg

水の流れ、音を聞いているだけで、ボーッとしてくる。
体から、毒が抜けていく気持ちがする。

解毒はさらに続く。
39号線をさらに突き進み、大雪ダムを越え、大雪山観光道路へ。
大雪観光道路(林道)は、ダートが続く、大変興味のあるルートだったが、自然保護と安全のために、今は、マイカー規制。シャトルバスでしか入れない。

仕方なく、午後一番にして、最終の13時発のシャトルバスに乗り換え、銀泉台へ。

080915_ginsendai_01.jpg

<銀泉台>
ここまで登るシャトルバスは、林道の砂で、車内まで砂埃だらけ。
窓も砂埃で真っ白。アジアの砂漠をバスで旅行している気分だったが、その甲斐があった。

080915_ginsendai_02.jpg

とんでもない景色だ。
本来なら、ここは登山口。
今度来る時は、トレッキングスタイルで大雪山に登ることに決めた。
タイミングが良ければ、キタキツネや、エゾシカに出会えるという。
但し、ヒグマに注意だ。

<おまけ>
080915_oobako_01.jpg

ドライブインの売店で売っていたじゃがいも揚げ。
芋餅を揚げたもの。肉まん程の大きさでありながら、
ご覧のように油をメチャメチャ吸っており、さすがに完食は不可能であった。
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コメント

絶景!(^^)b
さすがにこの景色はなかなか見ることが出来ませんね
風景が一つ一つ体にしみこんでくるようです
精神的に開放できたでしょうか?
難しいかもしれませんが、一人のときこそオン・オフの切り替えが必要かもしれませんね

ジャガイモ揚げ・・・これはヘビーだ(笑

>TNの父さん

ありがとうございます。
銀泉台からの見晴らしは、実際には、ちょっとコワイくらいのパノラマ。
まだ紅葉が始まっていなかったのが残念でしたが、確実に秋が深まって行くのを感じました。

もちろん、心地よい開放感でした。

ああ、意識しないと、一人の時のほうが、オンオフの切り替えがつかないのかも知れませんね。

おかげで、今日も頑張れました!

層雲峡、こうしてみたのは中学の修学旅行以来かな
おととは思う、純粋な自然を楽しむのは
日本にはもはや、北海道しか残っていないっと
ま、おととの青春の土地が北海道
そのせいかもね (^^ゞ
揚げジャガ、大好きですよ♪

>おととさん

修学旅行で行かれたんですね。
ロープウェイにも乗りたかったのですが・・・それはまたの機会の楽しみにとっておきました。

確かに、そのままの自然が愛おしいですね。
こちらに来てから、本当にそう思えます。

揚げじゃが・・・おいしいのもありますよね。
ビールと合うんですよね~。



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