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煮る 

友人から葡萄一箱送られてきました。
大粒なので、すごい量。

080907_jam_01.jpg

岡山のピオーネ。
種が無くて、大きくて、甘くて、ウマイ。

でも、一人じゃ一日においしく食べられる量も限られる。

ならば・・・


080907_jam_02.jpg

というわけで、ジャム化。
自分で作ったからか、信じられないくらいウマイ。
うまくいった。

実は、始めてなのだが、簡単すぎて、笑ってしまう。
下は、その一部始終。

(1)果実一房を皮ごと鍋に落として、水無しで火にかける。
  (転がしていると、皮は勝手に剥けるので、気にしない)

(2)次第に水分も出てくる。皮が剥けて、果実が煮崩れ始め、
   皮から色が出てくるまで弱火で、じっくり煮た。

(3)煮すぎると、皮から苦みが出そうな気がしたので、
   色が十分出た事を確認し、火を一旦止めて、皮を箸で丁寧
   に取り出した。

(4)この時点で、よく考えたら、出来上がったジャムを入れる
   容器が無いことに気付き、スーパーへ。
   こんな時、男の一人暮らしの家に、気の利いた瓶などある
   はずもない。ジップロック(小)で諦めた。

(5)家に帰ってきてから、味付けに突入。
   砂糖、大さじ3杯くらい?と、レモン汁(ボトル入りの5
   滴くらい)を入れて、再び煮始める。

(6)煮ている途中で赤ワインを適当に入れた。
   香りが良くなった。水分が増したので、煮やすくなった。

(7)気が済むまで、煮る。
   煮てる間は、ゲル化はしない事に気付き、煮詰めすぎか?
   と思い、火を止めた。

(8)熱いうちにジップロックに流し込んだ。
   鍋一杯だった果実が、市販のジャムくらいの量に。
   おお・・・。(ここまでやって2時間くらいか)

(9)冷蔵庫で一晩冷やした。
   朝開けてみると、見事にプルプル、果肉たっぷりの
   ジャムになっていた。おおお~

ろくな味見もせずに突き進んでいた事に気付き、ヨーグルト
に落として味見したところ、

「こ、これはっ・・・」

「旨すぎるっ・・・市販とは雲泥の差だ・・・」と自画自賛しきり。

なお、男性諸君がジャム作りなどに勤しむ場合、誰もいない、時間がある時にお薦めする。
焦がさぬよう、愛情を持って、鍋を覗き、かき混ぜている様は、家族から視ると、ややキモイ可能性があります。

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コメント

手をかけ、愛情を注いだ一品の完成ですね
コレは勿体なくて食べられないな
父がチャレンジしたら・・・
間違いなく焦がすな(汗

すげ!ジャム作ってる
しかも、見るからに旨そうだ
あれ?市販で葡萄のジャムって見た事無い
こ、これは作る価値あるなぁ~

私にはとてもとてもまねのできないジャム作り。。。確かに自分で苦心して作ったら実際以上にはうまく感じそう。。。
しかしよくつくれましたねぇ。まさか料理の才能までお持ちとは…

>TNの父さん

まぁ、食べるために作ったので、勿体ないけど、食べちゃいました。このジャムは、特にヨーグルトに良く合います。

発酵式でCO2添加されていた父さんなら、絶対焦がす事はないし、全然簡単ですよ。
是非お試しを。

>おととさん

市販で葡萄ジャム・・・確かにあまり無いかもしれませんね。ブルーベリーなんかは良く見かけますが。
ぶどうが安く売られていた時などはチャンスかもですね。

このピオーネは、種が入っていないので、もっと楽。ジャム向きかもです。
簡単ですから、一度お試しを。

>furax2さん

えっと、鍋に入れて、煮ただけなので、滅茶苦茶簡単ですよ。
手作りを一度食べると、市販のジャムには戻れないと思いますよ。

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