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またしても変な物件発見! 

またしても興味ある物件(マンション)を発見しました。

周辺物件価格よりかなり安い…
床面積は、我々には充分…
築年数は2◯年…
立地は、希望通り…
所有権…

早速問い合わせし、内見をする事に…
安いには訳がある。
何があるのか、知りたい!
もし、リフォーム範囲で私たちが自己解決できる問題だったら…

実は、全然関係ない問題だったんです。

それは、<都市計画道路>

むむむっ…
調べれば調べる程にズンズンと重い気持ちに…

仲介業者さんも、都庁や市役所に問い合わせをして概要は知らせてくれましたが、まだ納得がいかない私たちも、自分達でも調べました。それこそ、某有名掲示板まで…

建物の条件はとても気に入ったし、リフォームしたら、相当良くなりそうで、古いけど、私たちにはとても条件の揃った物件だっただけにとても残念。
住人の方々はどう感じているのだろう。
こういう事例は他にもたくさんあるはずで、市やはどう考えているのだろう。
土地を取得した人たちの権利ってこういう場合どこまであるのだろう。
様々な疑問が湧いてきます。

調べた事、次回もっと詳しくお話ししたいと思います。
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実際の費用内訳はどうなのよ! 

家を探して、数週間が経ちました。

物件を見るのも楽しいのですが、興奮や夢を押さえて、現実にも目を向けなくてはならなくなります。

私たちの家計は、普通のサラリーマン家庭と同じ。
決して裕福なものではありません。
それに加えて、税金も重くなってきているご時世。毎月の給与明細を見ると、もうがっかりなわけで、将来への不安がプレッシャーになる年齢でもあるわけです。
(もっと早くから真剣に考えていれば良かったと…いまさらながら…)

実際にかかる費用の把握。
将来も含めて何に、どのくらいお金がかかるものなのかを知っているべきですよね。というか、知りたい!

不動産屋さんが出してくれる見積もりをベースに、見えていなかったものは足したり、意味が分からない物はしらべたりしてみました。情報はネットでいくらでも手に入ります。不動産屋さんの見積もりは、親切なところのものでも、あまり多くの事を考えさせず、<購入のため>重視になっていますので、視野を広げておかないと、後で慌てる事にもなりかねませんよね。
家は買ったけど、家具も無いがらんどうの部屋にコタツだけ…なんて、仕事がら、絶対我慢できませんから!

下記は、ある不動産仲介屋さんの場合の例です。
仲介屋さんによって契約の仕方や金額に微妙な違いがあるようです。
また、資金調達の優位性。金利の優遇措置など、業者さんによって様々だと思います。

【購入諸費用】
<登記費用>
司法書士費用(登記登録手続きの司法書士への報酬)
登録免許税(不動産購入時、ローン契約時の税金)

<ローン諸費用>
ローン事務手数料
ローン保証事務手数料
ローン保証料

<仲介手数料>
物件価格の3%+6万円×消費税

<税金>
固定資産税清算金
都市計画税清算金
契約書印紙代(売買契約書、ローン契約書用の印紙代)

<設備接続金等>
ガス、電気、水道など(必要な場合)

<管理費等清算金>
日割り計算(マンションの場合)

<手付金>
売買金額の10%程度(売買契約締結時)

<引越し費用>
別途見積もり

<リフォーム費用>
別途見積もり
実際には、物件の引き渡し後にするものだが、リフォーム
も一括でまとめてもらえる場合は、資金的に当初から見込まねばならない。
別途銀行のリフォームローンもあるが、金利が高い。

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ここでチェックは、自己資金。
上記費用の中から現金で支払いが必要なものが出てきます。
<手付け金>や<仲介手数料><印紙代>は、たとえローンを組んでも、キャッシュで支払いますので、自己資金で立て替える必要が出てきます。

そして、将来を見込むと、これだけでは済みませんよね。

~購入後~
<毎月のローン返済>

<不動産取得税>
固定資産税評価額※の3%(1回だけ)

<固定資産税>
固定資産税評価額※の1.4%(毎年)

<都市計画税>
固定資産税評価額※の0.3%(毎年)

<修繕/管理費>
マンションの場合。

<生活費>

<教育費>

<保険>

<自動車経費>
駐車場代金(駐車場付き戸建ては除く)
ガソリン代
税金
車検

<出産や医療>


※固定資産税評価額
国が定めた「固定資産評価基準」に基づいて市町村が決定するもの。評価額は、土地については時価の60~70%(公示価格の70%)、建物については建築費の50~70%ぐらいです。
評価額は原則として3年ごとに見直しが行われます。

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ああ、まだ穴だらけですね。
しかし、これを坂道と言わずして、なんと言うのか!

私たちは、勉強中。
それが故、一戸建てかマンションか。まだ悩んでおります…
しっかりした資金計画を立てながら、どこまで可能か頑張ります。

物件を見に行こう! 

ある日、妻が請求した住宅販売のチラシが一気に届きました…
資料請求すると、もの凄い早さで、資料が届きます。これ、びっくりです。

でもね、資料ばかり見ていても、一歩も前進しないんですよね。
私たちは、気持ちを押さえきれず、具体的なプランや知識を持たず、とにかく物件を見に行くことにしました。

最近の不動産屋さんは、しつこく電話をしてきたりすることが減ってきたみたいですね。
しつこかったり、裏があることを見透かされることが多くなってきたのかも知れません。
ネットでしっかり情報収集してきているお客さんが増えたこともあるのかな。

私たちは、中古マンションに興味を持っていました。
それは、流行しているリノベーションを自分の手でやってみたい!という気持ちからです。
ですので、築年数は多少古くとも、できるだけ安く、広く、むしろ、へんてこな間取りや形の物件を見つけることばかりに躍起になっていたのでした。

そして見つけたのは、100平米を越える、築32年、2480万という物件。今の住居からは、車で南下すること30分。マンションには珍しく、駐車スペースも確保されていました。1階のため、庭が使えるのですが、庭の向こうが開けていて、富士山まで見える絶景。
一部屋一部屋が広く、さすが100平米越え!と驚嘆。リノベーション後を想像しながら見ているので、建物の根本的な問題以外はあまり気になりません。もちろん、本気になったら、専門業者を通して、建物を見てもらうつもりでいましたが。
初めて見た物件だったこともあり、半信半疑な部分もありましたが、かなり気に入ってしまいました。

しかし、問題は、このマンション、管理会社が入っていません。それは、たった3戸しか入らないマンションだったからです。3戸の住人で自主管理をしてきていたようですが、大規模修繕ができるまでには、かなりの時間がかかるわけで、部屋はリノベができても、建物の状態がかなり心配。
築年数を考えると、将来的な心配が重くのしかかってきます。
仲介業者の方が、別れ際に<資金>の事を質問し始めました。
私たちも、明確に枠を設定していたわけではありませんでしたので、曖昧な返事をしていたところ、
「資金に関しては、相談に乗りますよ。◯◯◯というところの重役さんとは親しくさせてもらっていますから」と…どこかで聞いた事のある民間金融機関の名が。

これはいけません。この仲介業者さんからは退散したほうが良さそうな気配が。
初めから民間金融機関での融資話をしはじめるとは…
その点、やはり大手の仲介屋さんのほうが安心ですね。
銀行ともしっかりと信頼関係ができていますし、金利優遇措置など、大手ならではのメリットもありますし。

2日後、仲介業者の方からメールが。
「購入資金について、お話し合いがしたいと思いますので、お会いしたいのですが」と。
もう、無理です。丁寧に物件見送りを伝えました。
インターネットで内見を申し込んだので、私の携帯電話しか相手には知らせていません。
でも、しつこく電話が鳴ったりはありませんでした。

今回学んだ事。
「マンションは管理を買え!」
「不動産業者はじっくり選べ!」
「個人情報にはご注意!」

何から手を付ければいいのよ! 

さて、妻に引きずられるように始まった住宅購入計画。
しかも、物心ついた頃から賃貸で育った私は、住宅購入の知識など、な~んにもありません。
さて、困った。
何から手をつければいいのやら。
戸建?マンション?何がどのくらい違うの?
しまいには、そもそも、賃貸じゃ駄目なの?とか…

妻は、いきなりインターネットにかじりつきで物件情報を収集。
でも、その情報収集能力の高さを改めて感じたりします。
女の嗅覚とでもいいましょうか…

仕事から帰ってくると、
「この物件、資料請求しておいたから!」とワクワクしている…

おいおい。
その前に考える事がありそうな気がするのだが、

そんな態度に、「本当に家買う気ないんでしょう?」なんて言われたりして、

でもね、夫婦とはいえ、まずは、お互いの趣向性を確かめる良い機会だな。
なんてことを思ったりしてるわけです。

始めのうち、やはり、一番気になるのは、物件の価格。
地域による価格帯を把握することから始めました。
我々は、東京は武蔵野市の賃貸に住んでいるのですが、この土地には、学生時代から、格別の思い入れがあり、やみくもに、周辺の物件を検索していたのですが、やはり、視野を広げて、冷静に比較する事も大事ですよね。

自分の身の丈も知らずに、物件検索するわけにもいかないし、どこまで自分の夢を追えるのか知りたくもあるわけで、検索を繰り返すうちに、関東周辺の物件の特性、価格帯、将来性、利便性などがぼんやりと見えてきました。

ラビリンスに没することも覚悟で、一度視野を広げると、同時に、自分が<家>に何を求めるのかも、少しづつですが、浮かび上がってくるようにも思えます。

自分の家や生活に何を求めるのか -----
これが無いと、たぶん、後悔する気がします。

住宅購入への坂道 

結婚して、早数年。気づけば、私の周りでは、住宅購入経験者ばかりになってきた。
例に漏れず、我が家(今は賃貸ですが)なんとなく盛り上がってきた住宅購入計画。
インテリア関係の仕事をしている割に、自分の家となると、何故か後回し。
現実離れした夢ばかり膨らませては、想像で楽しんでいるに過ぎませんでした。

そろそろ、軽くヤバイお年頃だし、少し本気で考えてみようと、重い腰を上げた。
人生最大とも言える買い物。
しかし、情けない程に知識も経験も無いわけで、暗中模索で住宅購入に向けて、動き出したのでした。
ここでは、その一部始終を書き連ねたいと思います。
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