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やっとまた一部屋 

だらだらと進めているセルフリフォーム。
このままではいけないと、作業を進めました。

20071113_Loft.jpg

時間かけすぎです。苦笑
漆喰を2度塗り。
2度目は、いわゆるコテを巧みに操り、一気に塗り上げました。

以前の記事で、仕上げはパテヘラと記載しましたが、慣れてくると、大きな面を平に、一気に塗りたくなります。
そんな時に、あきらめ半分でコテを使ったのですが、意外にグングン塗れちゃったんです。

コツは<漆喰をケチらず、たっぷりめにコテに乗せて。>です。

<できれば下地処理をしよう!>
また、私の作業工程になかったのですが、是非やっておきたい作業として、下地処理があります。
合板や、木部、壁紙の下地残りがあると、ヤニがいつまでも黄色く浮かび上がってくる羽目になります。その場合、シーラーなどを塗り、下地を固めてから漆喰塗りをするのが吉のようです。

仕上がりには満足しています。
でも。もう、漆喰は考えちゃいます。

それくらい大変です。
ペンキ塗りの3倍くらい(自分の感覚比)大変な気がします。
覚悟してかかってくださいね。

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漆喰塗りその後 

070805_Lamp_01.jpg

やっとダイニングにペンダント照明が付きました。とりあえず、激安で。
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漆喰塗り… 

070729_Shi_01.jpg

放置していたロフト。漆喰塗りを開始したのですが…
ご覧の通り、逆に作業後退しました…泣

天井から始めた漆喰塗りでしたが、天井も壁も、古い壁紙を剥がした後の薄皮のような紙が残っていました。剥がそうとしても、結構強力に張り付いていたので、その上から漆喰を塗って、天井も残す所後わずかまで行ったところ、、、
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インターネットと家庭内LAN 

070710_ADSLModem_400.jpg

家庭内LAN
今や、生活の中で、とても比重が重くなったもの。インターネット。
調べ物から始まり、友人とのやりとり、買い物と、なくてはならなくなりました。

以前の家では、インターネットは、光ファイバー。
ケーブルテレビと抱き合わせパックを利用していました。
新しいマンションには、光ファイバーが来ていませんでした。
マンションの総会で議題に上るも、「光」の設置までは、まだまだ時間がかかりそうでした。

そこで、我が家では、「NTTフレッツADSLモア?(スリー)47Mbps」を選択。

上の写真は、NTTからレンタルのADSLモデム(右)と、自前のAirMac BaseStation(左)です。

我が家は、メゾネットなので、AirMacがあれば、どの部屋からもインターネットがワイヤレスでつなげます。一度無線LANを使ってしまうと、その便利さに有線接続など考えられません。

希望していた接続は、以下の通りです。

[電話モジュラージャック]ー電話線ー[ADSLモデム]ーLANケーブルー[AirMac BaseStation]
AirMacベースステーションからは、有線(LANケーブル)で妻のPoweMacG4へ、無線(LANケーブル無し)で私のMacBookProと接続させました。

<ポイントその1>
プロバイダー側で、ADSL接続させる場合、申込が必要になる場合や、ユーザーIDが変更になったりする場合があります。
自分が契約しているプロバイダーとADSLの関係は接続前に要チェックです。

<ポイントその2>
ADSLモデムは、単なるモデムと考え、PPPoE情報は何も書き込まない。
代わりに、AirMacBaseStationにPPPoE接続設定を書き込みすること。
AirMac設定アシスタントを使えば、簡単にセッティングできます。

そうすることで、それぞれのMac本体の設定も不要。
Mac本体のAirMac接続を起動させれば、自動で無線LAN接続してくれます。

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甘食みたいな旧型Air Mac Extreme(Base Station)

中古マンションをリノベーションするのであれば、無線だけでなく、有線LANも確保しておくほうが良いかも知れません。ベースステーションや、モデム、ルーターなどと、コンピューターが置いてある部屋が違う可能性も高いからです。

070710_LAN_400.jpg

それを見越して、我が家では、LANケーブルを壁に埋め込んで、書斎になる部屋から、リビングまで、壁の中を通してLANケーブルを引いてあります。

必要な場所に一本入っているだけでも、家庭内ネットワークの拡張性がぐっとひろがります。
リノベーションするなら、お勧めです。

ブラインド 

昨日は、AirMacBaseStationの設置、開設。
そして、何より長々と放置していたブラインドの設置を致しました。
今まで、カーテンも無く過ごしていたという・・・笑

070707_Brind_400.jpg


透けず、光を取り込めて、ミニマルな風情のもの。
というわけで、縦型のブラインドを設置しました。
壁から壁までこれで埋め尽くすと、窓面がすっきりします。

ホームセンターで、安くオーダーし、設置をしてもらいました。
「設置ぐらい自分でやれよ~!」という声が聞こえてきそうですが、確かに、以前の家で、ウッドブラインドを問題なく自分で設置したのですが、今回設置をお願いしたのにはワケがありました。

(1)フックの設置面構造(筐体のコンクリートに石膏ボードを団子貼りしてある)
(2)ボードと筐体コンクリートまで距離が少ない。
(3)コンクリートとボードの僅かな隙間にアンカーを設置しなければならない。
(4)ボードへのアンカー止めをするのに工具が必要。
(5)コンクリートは、共用部分。穴を開けたくない。

いや、設置の時間が全然取れなかったという言い訳もさせて下さい・・・笑
それが本当の理由か・・・?
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