スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

水上葉その後 

091004_MizukusaAll.jpg

こんにちは
久しぶりの更新にも関わらず、コメント戴き、ありがとうございます。

前回の記事でご紹介した水上葉。
結局東京に置いてきぼり。妻の仕事を増やしたという噂です。
様子を聞いてみたところ、

「伸びてる・・・」と一言。

居ても立ってもいられず、写真を送ってもらいました。
今回の記事は、全て妻の撮った写真という・・・
ブログも妻が引き継いだ方が良いのでは?という声が聞こえてきそうですが、
どうかご容赦を。

今回は、水草水上葉特集ということで・・・
読むの大変かも・・・?

続きを読む
スポンサーサイト

新芽が出た! 

20070418001506.jpg

少し前に紹介したハイドロプランツ。
ポトスは、全て水槽の縁にひっかけてあり、新しい水中用(?)の根を出し始めたなと
思ったら、急激に葉を展開し始めています。

最近、自然採取のフトイ(?)をハイドロボールに挿しておいたら、
小さな新芽を展開し始めました。

ワイヤープランツは、室内のためか、今ひとつ元気がありません。
簡単に死なない木だと思いますが・・・

ハイドロカルチャー 

ハイドロカルチャー。聞いた事がある方も多いと思います。
ハイドロ=水耕 カルチャー=栽培
つまり、水耕栽培の事です。

土のかわりに、ハイドロボールという、素焼きのボールを土代わりにして水を底に流して、水栽培をするものです。

手間がかからず、手軽なので、結構人気があるみたいですし、無印などでも、小さなハイドロカルチャーポッドを販売し始めましたね。

ハイドロボールは、素焼きなので、水や空気の通りが良く、重宝されます。
水は、根腐れをおこさないように、濾過し、きれいな水が流れている必要があります。

草木の種類も、向いているもの、向いていないものがありますが、
私は、将来的に、アクアテラリウムを志しているので、ハイドロカルチャーで、ちょっと草木の研究と実験をしてみようという狙いで、挑戦してみる事にしました。

早速ホームセンターの植木コーナーへ。
ポトスとワイヤープランツを格安で購入。

03032007160_01.jpg

でも、土に植えてあります。

大丈夫だろうか…
そんな時、思い出しました。
観賞魚ショップで、水槽の中をよく見ると、根が水面から降りていました。
「?」と思い、根をたどると、水槽の縁に、ポトスがかかっています。
「そうか、こういう手があるな」と。
ネイチャーアクアリウムでも、ボルディビスが水槽内から流木を伝って這い出しているなんていうのも、写真で見た事があります。
ワイヤープランツは、アクアテラリウムで、使われているのを見て、好きになりました。

さて、土がついたこの状態では、どうしようもありません。
どちらも、将来的にテラリウムでの使用を目論んでいるので、早速水から養分を吸う体質に改善してもらわねば…

まずは、土から外して、水で泥を洗い流します。
土で栽培されていたものには、バクテリアがついているので、根をとにかく良く洗います
それから、葉にも、薬品がついているのがほとんどでしょうから、水と指で優しく、しっかりと洗います。

04032007178.jpg

ポトスは、根も太く、やりやすかったのですが、ワイヤープランツは、土の中で、繊細な根が絡み合って、土をしっかり抱き込んでいるので、根だけにするのは非常に難儀です。ハイドロ用に売られているもののほうが、手軽です。それほど高くないし…
テラリウムのための研究の一環ですので、私は、遠回りして、土で栽培したものを崩しました。

水草の要領で、土から外し、根を洗ったものは、消毒のため?根を一日水道水につけておきました。やっぱり、消毒とか必要なのかなぁ。農薬が一番心配なんですが。

そして、ハイドロボールを購入。
ドイツ製という事でしたが、非常に安い!これはいい。水草アクアリウムをしている人にとっては、費用面でも、安い!と思えてしまいます。

これで準備完了。
次に、水を簡単に濾過できないか考えまして、次のようにすることとしました。
1.水槽を穴の開いた、水槽セパレーターで、二つに仕切る。
2.片方にハイドロボール、片方は水だけにする。
3.水だけのほうに、シャワーパイプ付きの小型ポンプを入れて、水を濾過する。


効果の程は、全くわかりませんし、そもそも、濾過をしなくても、定期的に水を変えてやれば、
ハイドロは十分できます。つまり、こんな事をする必要は無いかも知れませんが、こういう環境なら、テラリウム用の草のメンテナンス用にも、良いのではないかと思い、簡単にやってみました。

04032007180.jpg
 こんな感じに…
空いたところには、ワイヤープランツを植える予定。

04032007181.jpg
 奥は、濾過槽の代わりに。
ポトスを投げ込んであります。

こちらも、新たな楽しみとして、今後も研究して行こうと思います。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。